わたしたちについて
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会長のご挨拶
Greetings
会員の皆様には、日頃より当士会活動にご理解とご協力を頂き感謝申し上げます。
この度、第16回社員総会におきまして、3期目となる県士会会長を拝命いたしました。役員一同、決意を新たに県士会の発展に一層の努力を傾注していきたいと思います。
さて、(一社)日本作業療法士協会長は、『日本作業療法士協会には「確かな臨床力」を保証し、作業療法士の「身分と職域」を守る責務がある』と言葉にしています。
我々会員にとっては、とても勇気づけられる温かくもあり、安心して臨床にあたることのできる、有難い言葉です。
しかし、これは協会だけの責務ではなく、当然のことですが、47都道府県士会が足並みを揃えて、組織力の強化を図っていくことが重要と考えています。そのためにも、会員の皆様に県士会として今やるべきミッションと、この先の目標とするビジョンを分かり易くお伝えし、会員の皆様と一緒に県士会を作っていくことが重要であると考えています。
2025年度は第四次作業療法5ヶ年戦略の3年目の年となります。協会が示す2つの大きな柱があります。一つ目は、地域共生社会5カ年戦略です。その中でも、クローズアップされているのが市町村担当者の配置促進です。当県士会は既に17市町に担当OTを配置し、行政からの依頼等に即対応できるように準備を進めていますが、しっかりと地域に目を向け、県民の生活を支援する予防的な視点も含めた「地域づくり」に対応していきたいと考えています。
二つ目は、組織力強化5カ年戦略です。当県士会では、各部局連携を図りながら入会の促進および退会の抑制、さらには高校生だけではなく小中学生を含む次世代への作業療法の魅力を発信するなどの広報促進を図っています。今期最も強力的に取り組んでいきたいこととして、士会活動の活性化です。2期目のミッションにも掲げさせて頂きましたが、若い世代の方々の意見を取り入れること、女性会員の子育て期の支援や、若い世代の方々が楽しく各部局において活躍できる場を提供していきたいと考えています。そのためにも、いろんな媒体を使って県士会活動の見える化を図っていきます。
その他、5歳児検診への参画、協会員=士会員のスムーズな移行、新生涯学習制度に関すること、認知症リハビリテーションの推進や司法領域への介入、卒後教育に向けた士会独自のラダーの作成、倫理問題についてのマニュアルの作成、各常設および特設委員会の推進・深化、学生会員の検討など、一つひとつ丁寧に取り組んでいきたいと思います。
今年度も、士会組織の横串を刺した連携強化を図り、会員全員が楽しくワクワク、ちょっぴりドキドキした活動ができる能動的な県士会を作っていきたいと思います。
結びになりますが、県民の方々の健康増進、介護予防はもとより、県士会の更なる発展のために尽力していきたいと思います。今後とも、ご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
一般社団法人 福井県作業療法士会 会長
春江病院 介護事業部 田嶋 神智

事務局
Secretariat
| 組織名 | 一般社団法人 福井県作業療法士会 |
|---|---|
| 住所 | 〒910-0101 福井県福井市つくし野2-107 |
| 電話番号/FAX | TEL.0776-55-7001 FAX.0776-55-7002 |

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